なんとなく気分がすぐれない時の過ごし方についてのメモ。一番大切だと思うのは、どんな気持ちも、それを否定したり、「まだこんな気持ちを抱いてしまう私」を責めないことでしょうね。
やさしく、浅川さんも言われるように、「そこにいていいよ」と受け止めながら、表に出てくるのをゆるすことがポイント。
と同時に、その感じをありのまま、見つめるといいみたいです。
私の場合、この気持ち、エゴの特性のどれから来てるのかな?と興味津々、自分の気持ちを相手に観察をはじめます。プライドの問題? 自己価値観が満たされなかったり、感じられないからかな? 怒りや攻撃したい気持ちを押さえ込んでるからかな? 偶像や欲望に耽溺して、同時にそのはかなさを嘆いてるからかな?
などなど、思い巡らせながら、その気持ちの奥にある「思い」や「信念」、「欲求」を見つめていきます。どんなみっともない、子供っぽい気持ちがあらわれても、たじろかず、正直に、まっすぐ見つめていくのがいいみたいです。
すると、最初は漠然とした不快感にすぎなかった気分が、次第に、激しく燃え上がりながらも、どこかすかっとした欲求へと収斂していきます。最後に残るのは、「愛されたい!」という、深い深い渇望。この渇望を満たしてくれるのは、もう神様しかないなと思われるほど、激しい渇望が、心の奥底から姿をあらわします。そこまでいけるとラッキー。ホーリースピリットの「すでにあなた、最高に愛されてるじゃない!」という返事がはっきり感じられ、その実感が実際によみがえって来て、すっかり元気になってるのに気づくのです。
奇跡のコース
気分がすぐれないときの対処法
