体験的ACIM学習会

生活全体を実相で浸す〜 京都リアルの会でやりたいこと

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スピリチュアルな道をいく人が、一堂に集まって、みんなでワークしたり瞑想すると、一種の相乗効果が起こって、

全ての人、すべてのものが一つにつながった、世界の実相が、手に取るように、明らかに感じられるようになります。

そんな、リアルの会の特性を活かして、まずは、みんなで、酔いしれるように、

実相に深〜く入っていくというの、やりたいですね。

ワンネスというのは、抽象概念でもなければ、

努力の果てに、「いつかどこか」で、未来に到達できるものではなく、

「今、ここで」、手に取るように明らかに、体験したり、確かめたり、証明することさえできる、「事実」だってこと、

あらゆる思い込み、決めつけの思考を全て外していった先には、これしか本当は実在しないってこと、

直接体験に訴えて、実験して検証する、非二元のアプローチも参考にしながら、

確かめられたらと思います。

それは、心の助け手がとても身近に、ありありと感じられる場にもなります。

その特性を利用して、この機会に、どうしても手放したい思い癖、信念、そこからくる人間関係や行動のパターンを徹底的に癒してしまいましょう。

実相にがっしりと包まれ、抱きとめられた安心感の中で、

エクスプレッションセッションしたり、

最近の定例会でおなじみの、みんなで一緒に祈っもらう中、苦しさを直接体験だけにして、その場にぱっとゆだねていく方法をとったり(リアルでやると、ますます効果あるかも!)、

グループカウンセリングしたり・・・・

そんな、ありとあらゆる手を使って、癒しきるってことができればいいですね。

というわけで、参加してくださるみなさん、

「この機に、ここを癒したい」というのものがあったら、持ち寄っていただけたらと思います。

そんな日の後には、よく、

「みんなで瞑想したりワークしたりしている時は、実相に確かに入れる感じあるのだけど、

1人になって、生活に戻ると、この感じを維持するのって難しい」って言われる方、よくいますよね。

今回は、特にそこに焦点をあてて、どんな時にも、1人で戻ってこれる力をつけるというのにも、焦点を当てられたらって思ってます。

今、私の方でインスピレーションとしてきてるこの問題へのアプローチ、5つほど入口があります。

1、時間を、今、この瞬間で薄切りにしながら、目の前のことに100%集中する。

たとえば大きな仕事を抱えることになった時、「その全体を終えなきゃいけない」ということにフォーカスすると、圧倒されるし、

似たような状況で味わった苦い経験の記憶、他の人や、他の状況にいる自分との比較(こんなことやめて、〜したいなあ)など、抵抗したい思いがどんどん出てきますが、

もらった仕事を小さな単位で細切れにして、とりあえず、今この瞬間に取り組んでる断片に全焦点、全エネルギーを当てると、どうでしょう?

仕事についての知覚がどんどん変わって、

楽しめるようになったり、案外、自由度が高いものに見えてきますよね。

2、「あちら側」に見えることに、これ以上、かかずらわない。つながって、自分を癒すことに100%集中する。

自分が見られているか、どう評価されているかが気になる、

「きっと〜だと思われているに違いない・・」、

失礼なこと、悪いことをしてしまったような・・・傷つけてしまったような気がする・・・

「あちら側」に見えることが気になって、あれこれ詮索したり、思い煩うことで、かなりエネルギーをすり減らしていませんか?

でもそこで感じられる心配のすべてが、

私がかけてる、私特有の分離のパターンの「色眼鏡」が、見せてるだけのものだったら?

ただ、このメガネを外すことに、全エネルギーを傾けたほうが、効率的ですよね。

助け手とつながって、実相に安らい始めると、「色眼鏡」も外れて、

見る現実の方が、勝手に変わっていくのに気づくでしょう。

3、 デボーション「神とのラブラブ関係」を深める。

幸せ、全ての良きことは、神からしかこない。神とのラブラブ関係を深めることに、集中してみましょう。

神の中で安らいでる感じが、衝撃を和らげるクッションの役割を果たしてくれて、

起こってることを、安全な距離感、「戦場の上空」から見れるようになり、

正しい心で反応する心の余裕が生まれます。

神とのラブラブ関係の中から、愛の源泉が開き、そこで深まる愛の中で、

あらゆることが受け入れられるようになり、愛せるようになってきます。

この世界の中で何が起こっても、動揺することが、少なくなっていきます。

自然に、この世界の中で、幸せ探しをしたり、いろんなことに期待をすることも、なくなってきます。

神とのラブラブ関係からくる喜びで、もう十分。

この喜びと比べると、全ては、ぜんぜん、色褪せて見えますから。

期待をしないので幻滅することも少なくなっていきます。

神とのラブラブ関係を深めることは、絶対不当たりにならない、増えるばかりの投資です。

4、ガイダンスの乗り物に乗る。

神からのガイダンスにいつも耳を傾けながら生きる習慣をつけると、

ある一点から、「私」が神に従ってるというより、神が「私を通して」働いている・・・という感覚が育っていきます。

すると、ガイダンスが、数学的に正確に、まるできれいな幾何学図形でも描くように、自分を表現しようとしているのが感じられるようになり、

自分の個人的な思惑、趣味、好き嫌い、ポリシーなどが抗議しようとしても、その声を聞かず、傍に置いて、

世界がどんなに混沌としていて、恐ろしげなものが見えても、気にせずに、

図形を描くこの力に乗っかって、余計なことは考えずに、線引き作業に集中すればいいんだなってわかります。

その感覚が優勢になると、もう揺らぐことがありません。

5、動揺しない心を作る予防措置 身体に棲みつくワークで、全身を愛で浸して結界をつくる

最後のクールダウンに、また、やりましょう!

会の日程・場所

日程は、5/17, 5/18 の土日、10時〜16時 

場所:〒600-8207 京都府京都市下京区上之町38番地 下京いきいき市民活動センター 京都駅から徒歩5分くらいのところです。

会費:各日3000円

参加に興味持ってくださる方は、*を@マークに変えて、鯨波幸絵さんにメール(yukiekujiranami*hotmail.com)してください。

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