なんだか疲れを感じて、
聖霊へのアクセスが難しく感じられる時の処方箋。
まずはともあれ、自分に自分で、たっぷり、愛のシャワーを浴びせてみるといいかもしれません。
やり方は簡単。
今、この瞬間の自分のありのままに対して、
「そんな私、可愛い! 大好き」とラブコールを浴びせかけるのです。
失敗したと思ってる時にも、「そこが可愛いんだ!」と言ってあげたり、
体調が悪い時も、たとえば「この頭痛がまたいいんだな。愛してるよ」とつぶやいたり。
おそれや気がかり、不快感を感じるところほど、
愛のシャワーをたっぷり浴びせかけるのです。
そうすることで、知らず知らずのうちに自分で自分に向かって浴びせてる戦闘が休戦体勢に入り
楽〜になると同時に、
聖霊の愛が、だんだん、感じられてきます。
だって、聖霊って、あなたを無限に愛しているあなたの心の一部。
「愛されている」実感そのものなんですね。
自分に「可愛い、可愛い」ってつぶやいてると、
ある時点で、聖霊と一緒に言ってることに気づきます。
それに気づいたら、今度は聖霊の愛を受け取ってみましょう。
両手を空にして、リラックスして、すーっと落ちこんでいくように、体をゆだねてしまいます。
今、ここで感じられる聖霊の愛を、どれだけ受け取ることができるか、試してみましょう。
だんだん、体がふわっとした光に包まれているように感じられるかもしれません。
初めはあまりにかすかで、あてにならないと感じても、
対話を続けるうちに、だんだんはっきり感じられてきます。
たとえば、今、自分が悩んでいることなどがあったら、
その心配な感じ、悔しい感じ、などなどをあらためて、感じ直して、
聖霊の前にさらし出してみてください。
すると、す〜っと、うそみたいに消えて、楽になりませんか?
ゆるしです。
これを、心に今引っかかってること、すべて、一つずつやって、やり終わったら、心がだんだん空っぽになって、
その空洞に、愛がさんさんと輝いてる感じがするかもしれません。
そしたら、その光に向かって話しかけてみましょう。
たとえば、「愛してます」とか、「ありがとう」と呼びかけると、
光がまたたいたり、ひときわ輝いたり、もっと大きく広がった感じ、しませんか?
そうやって交流を深めるうちに、だんだん質問にも答えてくれるようになります。
聖霊との対話は人によって違うようですが、私の場合、声が聞こえるというより、アイデアがひらめくかたちで進みます。
頭の中には無数の思考がいつも去来してますが、
それがなぜ聖霊からのものかわかるかというと、
安堵するからです。
「すでに答えを知ってる」なつかしい感じ、
「あっそうだった、なぜこんなこと、忘れてたんだろう」と思うほど
自然な感じがするからです。
今、そうやって、聖霊と対話してると、
個人を超えた愛を初めてはっきり感じた時のことを書くように
とすすめられましたので、しばらくしたら、また書きますね。
