読書会が終わった後について考えていること
「体験的ACIM&非二元の会」といったタイトル(これはまだ確定していません)で、
日常生活の中に、コース、非二元の体験を落とし込んで、
実相を体験することから、自然に流れ込んでくる平安、愛、生命、ゆたかさ、力・・・を受け取り、、
その反映を、恩寵として、手を合わせて、感謝と共に受け取りながら
日々を送る。
それをゴールにした、
これまで私が主催させていただいていた会より、
より、体験することに、フォーカスを置いた
月に一回だけのオンラインの会を、続けたいなって思ってます。
オンラインの会は、実相体験を、誰でも、1歩1歩、着実に深めることができるような、ゆったりとした構成にしたいって思っています。
インスピレーションとしてきているのは、とりあえず、『奇跡のコース』(ACIM, 奇跡講座)の紫の本、Circle of Atonement 版をペースメーカーとして使いながら、進むこと。紫の本のテキストを使うことです。
というのも、このテキスト、高度かつ、純度の高い非二元的な体験を、
その邪魔をするエゴの癖を丁寧に取り消しながら、
一歩一歩着実に進めるように、実践的、体験的に促してくれるところがあるからです。
また、人間関係を基本的な修行の場と捉えるところがあって、人里離れた森や洞窟にこもって瞑想に励む必要もなく、今いるところで、生活の中で、実践することができるからです。
神、神の子、キリスト、聖霊・・・といったキリスト教の術語を使うので、縁遠い感じ、宗教的な印象与えますが、
書かれてあることを体験していくと、ああ、あのことか・・・・って、
必要な条件さえクリアできれば、どんな方も、身近に感じることができます!
だから、特に、コース、非二元のバックグラウンドがない、初心者の方も含め、どなたでも、参加することができます。
Circle of Atonement が出しているこの版は、『奇跡のコース』の原典にあたるヘレンのノートに忠実な版で、周到な注で、聖書の引用、本歌取り、もじったところを解説してくれていたり、コースが書き取られたコンテテキストも、カメオエッセイという形で説明してくれているすぐれもの、
日本語訳がまだないのが唯一のネックですが、
毎回、テキスト文面のうち、たった1行だけ、あるいは1段落だけくらいしか使わないし、
その日本語訳は、会までに、みなさんの目に触れるようにするので、
特にテキストを揃えなければならないとか、
英語が読めなければならないという必要は、別に必要ありません。
*
たとえば、第一回目は、
ポカンとした無思考状態の心に広がるものと、慣れ親しむ。
といったタイトルで、
奇跡の原理 5 奇跡は自然なものである。それらが起きないときには、何か間違いが起こっているのだ。
というたった一言をベースに進められたらって思ってます。
ここで「奇跡」と呼ばれていることは、
本当の私、本当の世界の姿、実相、ワンネスを体験し、
その反映を、目に見え形として捉えられるものの中にも、反映の影を投げかけていることを見届けることですが、
私たちが、ぽかんと、心を白紙状態に戻しさえすれば、
それは、自然に、当たり前のこととして起こる・・・というのを確かめるところから始められたらということです。
(紫の本の第1章、奇跡の原理を、とりあえず、テキストとして使いたいかなって思っています)。
もちろん、完全にぽかんとするところが、なかなか難しくて、
習い性になって、心に染み付いている思い癖、
知らず知らずのうちにやっていることなども含め、
その入り組んだスイッチを突き止めて、全て解除するために、エゴの仕組みなど、学ぶ必要があったりするというわけですが、
あくまで、この「ぽかんとして、立ち止まること」が
全ての基本かつゴールであることを、確かめることから、始めたいんですね。
心が白紙になった時に何が起こるか、ほんの少しでも、それが体験できたら、
これを深めるために、もっと学びたい、練習したいって思うようになるはず!
*
「体験的ACIM &非二元の会]のあらまし
毎月1回行うオンラインの会ですが、3通りの参加の仕方があります。
1、第3金曜日、20:00~22:00 にZoomでやっている夜の部に出る。
2、その翌日の第3土曜日、14:00~16:00にZoomでやっている昼の部に出る。
3、その翌日の第3日曜日中くらいに全員に送られてくるビデオを視聴する。
1~3のうち、どのやり方で参加してくださっても構いません。毎回、どの形で参加されるか、私に届ける必要もありません。
また、金曜、土曜の両方、出席されたりなど、複数のやり方で参加してくださっても構いません。追加料金はいりません。
どのやり方で参加されても、複数の方法で参加されても、参加費は一律、1000円です。
また、会のたびに作成するビデオはYouTubeにアップして、参加者全員にURLをシェアするので、1、2に参加された方も、自由に視聴されて、復習に役立ててくださることができます。
ビデオはZoomの会をそのまま撮影したものではなく、別途、私一人の時に撮影するので、Zoomの会では、録画される心配なく、出席されたり心にあることをシェアして抱くことができます。
第一回目は、
2/20 (金)20:00~
2/21(土)14:00~
の予定です。
参加意志表明してくださった方に、リンクなど、お送りします。
サポートシステム
このオンラインの会とならんで、
ここのところ、国内各地で続けさせていただいている対面のリアルの会や、
メールやSNSでのやりとり、「子シェア会」(小さなシェア会)による個別、あるいは少人数グループでのサポートも、
ブログなどの書き物のシェアと並行して、続けさせていただけたらと思ってますし、
ますます充実させていただければって思ってます。
そもそも、このオンラインの会、頻度を月1回に思い切って減らしたのも、一つには、
一対一や少人数のZoomの会で、一人一人のタイプやニーズに寄り添った個別的なサポートをしたり、リアルの会で対面でサポートしたりするのにもっと時間をあてた方が効果的なのではないかと思ったからです。
また、毎週1回(これまでは金曜日でしたが、2026年2月より水曜日の20時〜)Zoomで集まって、スピリチュアルな気づきを分かち合ったり、質問しあったりする定例会、これからも続けていきます。これも、どなたでも参加可能です。
人によって、一番しっくりくる心地よい距離感があると思うので、その距離感で関わっていただけると、私としても、うれしいです!
会費は2通り
会費は、これまでと同じくオンラインの会1月1回1000円にしたいと思うのですが、
ただ、私にも、昨今の物価高の影響もあったりしますし、
また、定例会や子シェア会、ブログをはじめとした書きものでのサポートは、これまで以上に力を入れていく予定なので、
フルタイムで頑張りつつも、収入が半額になるのは、大変かなと思うこともあり、
こうしたサポートシステムを積極的に参加・活用したいと思ってくださっている方に、
「サポートシステムのサポート会費」として、オンラインの会の会費とは別途、1月に1000円納めていただけたらと思っているのです。
そうすると、これまで、隔週でオンラインの会をさせていただいていたので、大体、月に2回、会費2000円だったのと、ほぼ同じ額を月に1度の会の折にいただく形になり、
負担が増えるわけでもないのでいいかなと思いました。
ただ、オンラインの会にだけ参加したい、ビデオ視聴だけして見たいという方は、もちろん、こちらの会費はいりませんし、
こちらの会費を払わないからといって、定例会に出たり、必要な時に私に相談を持ちかけたり、子シェア会ができないというわけでは全然ありません。
それはいつでも、誰にでも、基本的にオープン。参加費も無料のまま、届出も特になく、いつでも参加することできます。
ただ、サポートシステムのサポート会費を払ってくださってる方には、
ご都合や進度にあわせて、定期的な子シェア会をさせていただくことになるのかなって思っています。
この手のサポートとして、今特にインスピレーションとしてきているのは、
まず、オンラインの会で私が話したことが、理解できない、体験できないという方のために、補習的な意味合いを持つ子シェア会も増やしていくことです。
この手のフォローアップ、手厚く受けたいと思う方は、サポート会費も払っていただくと、助かります!
また、人によって、オンラインの会に参加するのは難しいけれど、メールやSNS、Zoomで、個別的なサポートは受けたいという方がいらしたら、サポート会費だけ払っていただくコースもアリにしようかと思ってます。
人によって、またライフスタイルによって、一番しっくりくる心地よい距離感がこの会に対しても、きっとあると思うので、その距離感で関わっていただけると、私としても、うれしいです!
まとめると、
1、オンラインの会の会費のみ 月1000円
2、オンラインの会➕サポート会費 月2000円
3、サポート会費のみ 月1000円
といっても、これも、まだ確定していません。ご質問、ご意見、ご要望などあれば、私まで連絡ください。よろしくお願いします!
支払い方は、ゆうちょか、みずほ銀行の口座に振り込んでもらうことになりますが、月毎でも、まとめてでも、構いません。
参加申し込み方法
参加希望の方は、「体験的ACIM&非二元の会」参加希望 というタイトルで、
次回の会の1週間前、2/12くらいまでに、
私までメール(makikohorita*gmail.com *を@に変えて入力ください)
をいただければと思います。
その後のご案内をお届けするメーリングリストに、入れさせていただきます。
