ヘレンのノート版ACIM読書会

ヘレンのノート版ACIM読書会 12回目読書会「あなたは私」〜たった一つの実相の愛、本当の自分を、私たちは分かち合ってる!

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2023年9月に始まって今も続いているヘレンのノート版ACIM読書会の内容のあらましで、会の前後にみなさんにメールした予告編や、学習内容を定着するワークを、ご紹介しています。

会そのもののビデオは、今も、1本1000円、5本以上そろっての購入だと1本500円でシェアしています。

もしビデオを観られることにもご興味ある方がいらしたら、堀田真紀子(mhorita*gmail.com *に@を入れてください)まで、ご連絡ください。

ヘレンのノート版ACIM読書会 これまでのタイトルの全て一覧できる目次のページはこちらからお入りください。

*今回使用したテキスト****

今回の第12回目は、紫の本のカメオエッセイ11、セックスをめぐるノート

テキスト本文1章、奇跡の原理48(青の本でも48)の7~9段落目を中心に扱いながらお話しさせていただいています。

テキストは、ここをクリックして、出てきた文書の該当箇所をみてください。

翻訳もされている青い本だと、
1章の最後の「Ⅶ奇跡衝動の歪曲」におさめられているものと重複するところの多い内容です。

*予告編****

引き続き、編集過程で省かれていった、セックスをめぐるノートについて、お話できたらと思います。

ただ、セックスについてのテーマにとどまらず、
この間、特別性の問題の導入をしたように、
今回もプラスアルファ入りにできたらなって思ってます。

では今回のプラスアルファは何かというと、ずばり、「実相の愛」、本当の愛とは何か?」です。

のちにテキストで語られる、「神聖な関係」の導入になります!

だって、「こんな人間関係、よくない!」といったネガティブな話ばかりしても、気が滅入りますものね。

だから今回は、

「では本当の愛ってなんなの?」ってところから入って、

それを、わかりやすい比喩でお話ししたり、

一緒に瞑想したりワークしながら、たっぷり体験してもらった後で、

そこで感じてもらった自然な一体感と対比させるようにして、

防衛の中、恐れの磁場の中で人と関わるって、やっぱり、きついよね。

本当に一体が感じられるところではなくて、

分離しか感じられないところで(だけ)、

一体感を感じようとするなんて、

からまわりだよね。

残念だよね・・・

ってところが、腑に落とせたら、いいかな? って思いました。

このレベルの混同の問題についても、軽く復習させていただきますね。

本当の愛を感じるって、全然難しいことではない、とても自然なことなんだ、

瞑想することや、全一の祈りと同じように、

ただ、本当の自分自身でいる

すでに自分はそこにたっぷり浸っていることを、自覚にのぼらせる。

それだけのことなんだ

身構えて恐れる必要もなければ、

「私にはどうしてもできない!」などと、嘆く必要もない

それが、腑に落とすことができれば、すばらしいなって思ってます。

リアルタイムのオンラインの会では、昼の部、夜の部ともに、

始まってから、30分くらいたったところで、

1分以内の、短い間隔で、パートナーシフトしていくみつめあいワークをしたいって思ってます。

参加される方は(ぜひ、おすすめします)。その時、顔出し、お願いします!

どんな人を前にしても、「同じだ」って感じられるものを、感じてもらうためのものです。

人に対する、自我の反応と、本当の私、スピリットとしての私の反応を、はっきり区別する練習になります。

*おすすめワーク****

1、まずは、会う人全てを、実相の愛に浸してみる練習


あ~、また分離の「ゴーグル」越しに人を見てしまった・・・と思っても、全然大丈夫です。
それに気づくだけで、すごいことです。

ふっと力を抜いて、心を緩めながら空っぽになって、自分の中のすでに安らいで、実相の中にいる部分、
天国の記憶の中に安らってる部分に、身をゆだねて、それをハートでたっぷり感じてから、
その視点からその人を見直すってことをやってみましょう。

それを誰と会っても、無差別なやりながら、どんな人を前にした時にも、同じ感じの中で見れることもたしかめてください。



特に、「この人のゴーグル分厚いな」って、ついつい見てしまいそうになる方、
苦しんでいたり、攻撃的に見える人を前にした時こそ、
がっしり、実相の愛の中で見るってこと、ためしてみてください。




逆に、いわゆる「素敵な人」、「憧れの人」「好きな人」を前にした時には、
私、この人に対して、「空想」しているんだろうか? それともヴィジョンをみてるんだろうか?
特別な関係に入ろうとしているのか、それとも神聖な関係に入ろうとしているのか?
チェックして、「空想してる」と気づいたら、
その奥にある「この人がいなければ、どこか足らない私」「冴えない私」「不安な私」・・・などなど、
「この人」を救世主に仕立てて何とか癒そう、あるいは、誤魔化そうとしてる自分の分離感を感じてあげてください。
そして、そんなことをしなくても、すでにあなたは実相の中で、満ち足りていることを知ってる
心の助け手に、この感じをゆだねて、心の助け手にゆだねるってこと、やってみましょう。

このワークの番外編


実相の愛の中に包み込むようにして、出会う人全てを見るこの練習などを重ねていくと、
あらゆる人と、無条件に、どんな状況の中でも、同じようにつながりを感じる力、ついてくると思います。

最近、私たちの会の定例会の創始者で、ずっとその連絡役や司会をして、コミュニティを育んできてくださった方が、仕事が忙しくなって、そちらに集中したいので、そのファンクションからひとまず降りられるという、ちょっとした出来事がありました。

で、喪失のショックを受けたというシェア、何人かから聞いたばかりです。

そういう方いらしたら、今回の読書会のテーマぴったりのレッスンだって、ぜひ、取り組んでみてください!

ショックを受けた分だけ、彼に対して、特別の関係がある、空想してたってこと、認めて(そうだからといって、自分を責める必要は全然ありません。ただ、ちょっとしたエラーがあったってだけです)

その喪失感の奥にある欠乏感を感じて、心の助け手にゆだねていくだけです。

実相の愛の中で、その人を見れるようになったら、ただ、祝福したい気持ちが残ると思います!
どっちみちつながってる。その人がどこにいても、何をしていても・・・といった気持ちの方が圧倒的になると思います。
定例会とは全く別のところで活躍してる、彼の活動を、自分のことのように感じて、応援したくなるはずです。

2、日々の瞑想の中で実相を、ハートや頭で感じる練習。


どんなスポーツ選手も、自分の競技そのものをトレーニングするだけでなく、
基礎体力をつける訓練怠らず、毎朝ジョギングをしたり、ストレッチしたりしますよね。

それと同じように、1日1回、できれば2回は、生活から、人間関係から、一歩退いて、ワークブックレッスンをやったり、全一の祈りをしたり、瞑想する時間を持つのをおすすめしてます。

今回はそうして、実相の安らぎがじわじわ感じられてきたぞ・・・って思えたきたら、
その同じ感じを、ハートで感じてみたり、
頭、額で感じてみたりしながら、
そこで感じられる質感の違いを比べてみるってこと、しばらくやってみること、おすすめします。

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