ヘレンのノート版ACIM読書会

ヘレンのノート版ACIM読書会 6回目 自作自演の監獄からの脱出

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2023年9月に始まって今も続いているヘレンのノート版ACIM読書会の内容のあらましで、会の前後にみなさんにメールした予告編や、学習内容を定着するワークを、ご紹介しています。

会そのもののビデオは、今も、1本1000円、5本以上そろっての購入だと1本500円でシェアしています。

もしビデオを観られることにもご興味ある方がいらしたら、堀田真紀子(mhorita*gmail.com *に@を入れてください)まで、ご連絡ください。

ヘレンのノート版ACIM読書会 これまでのタイトルの全て一覧できる目次のページはこちらからお入りください。

*今回使用したテキスト****

今回は奇跡の原理33、34、35(青い本にはありません)とカメオエッセイ8を中心に扱わせていただいています

テキストは、ここをクリックして、出てきた文書の該当箇所をみてください。

*予告編****

紫の本では、「憑依」というかなり特殊で、縁遠い話、出てきますが、深く読み込んでいくと、

1、分離の信念の監獄にとらわれて、そのレンズを通して、狭く暗い、問題だらけの「世界」を見る様子

2、その状態があまりに辛いので、あてにならないし、本当の意味で満足させてくれないと知りながら、幸せの代替品を求めてしまう癖(広義の中毒)

3、投影 自分は他の人と違って、清く正しいと思いきや、ただ、自分の中にあるものの、自分のみたくないものを、周りに押し付けるだけ。自分では、一生懸命超意識に這い上ってるつもりが、実は自我の世界から一歩も出てない

4、他の人、たとえば親からひっきりなしに自分に投げつけられる投影に幽閉される可能性(ただ、本人が、分離を選んで、しかもその投影のプログラムで分離することを選ばない限り、閉じ込められることはない)

といったいろんな状態を、手っ取り早く一言で述べた比喩だってわかってきます。

ようするに、気持ち悪い。もやもやする。世界に覆いがかけられてる気がする。本来の自分でない力に牛耳られてる気がする・・・つまり、「憑依されたみたい」ってわけですね。

ビデオの中でおすすめしてる、自分がどんな「監獄」に囚われているかを見るワーク。だから、結構深いです!

リアルタイムの会に参加してくださった方も、継続されること、おすすめします!

手強そうなものが色々出てきて、びっくりするかもしれません。

でもここで「大変だ!」と反応してしまうと、その心の力を使って巨大化してしまうので要注意。

そんなときには、以下のことを思い出してください。

1、完全に自作自演のお笑い(?)監獄であること。作った人も自分、閉じ込められるのも自分、閉じ込められた人が出て行かないように見張ってるのも自分。

2、愛のレベルを上げて、満たされた気分になれば、入らずに済むこと。愛の不在を愛で満たす、とてもシンプルなことにフォーカスするだけでいいんだってこと。

というわけで、今回のおすすめワーク(『脱獄ワーク』とでも呼びましょうか? 笑)、まずはこれですね。

里帰りされる方、休暇がはじまって、家族と過ごす時間が増える方は、それを「ゆるしのインテンシブ・リトリート」にされるの、おすすめします!

参加費タダで、ものすごい成果があげられること、請け合います(笑)

被害者意識が出てきた時など、思い出して欲しいのは、

愛にパンパンに満たされた風船でいる限り、私は攻撃されることはない!

あるいは、

自分の方で分離を選んで(風船上で縮んで)、傷つきやすい自分でいることを選ばない限り、傷つけられることはない!

ってことです。

ただ、「分離を選ぶ」って、咄嗟のうちに起こります。

自分を守ろうとする、自己弁護モード、弁解モード、言い訳モード・・・になる時は、もうすでに「傷つきやすい自分」の方を選んでいる兆候です。

しつこいです!

でも、ついつい、分離を選んでしまったからといって、罪悪感を持つ必要はありません(誰でもやる、私もしょっちゅうやりますから!)。

そんな自分を大目に見て、笑ってゆるしてあげる自分でいてください。そうすると、風船に合流できます!

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