2023年9月に始まって今も続いているヘレンのノート版ACIM読書会の内容のあらましで、会の前後にみなさんにメールした予告編や、学習内容を定着するワークを、ご紹介しています。
会そのもののビデオは、今も、1本1000円、5本以上そろっての購入だと1本500円でシェアしています。
もしビデオを観られることにもご興味ある方がいらしたら、堀田真紀子(mhorita*gmail.com *に@を入れてください)まで、ご連絡ください。
ヘレンのノート版ACIM読書会 これまでのタイトルの全て一覧できる目次のページはこちらからお入りください。
*今回使用したテキスト****
今回は、奇跡の原理 18(紫の本のみにありますが、青い本の「啓示・時間・奇跡」と「奇跡衝動の歪曲」で一部扱われてます)、28、29、カメオエッセイ7を中心に扱わせていただいています
テキストは、ここをクリックして、出てきた文書の該当箇所をみてください。
*おすすめワーク
今回、特に私の方で、おすすめしたい実践があるとすれば、なんといっても、やっぱり、
今、この瞬間、私の意識は、意識のどの層からの衝動を受け取ってるか、
思い出すたびに、立ち止まって、チェックされることですね。
そして、分離の信念が詰まってる「3、潜在意識の浅い層」の衝動で動いてるって気づかれたら、
それを即、「4、潜在意識の深い層」にある一体感、愛、奇跡衝動・・・で置き換える習慣を、この機につけることですね。
やり方としては、このビデオの他、前回4回目のビデオのゆるしの仕方も参考にしてください。
共に瞑想したり祈れる仲間と合流するのも、いい方法だと思います(瞑想会、常に開催中です。下の「連携活動のお知らせ」を参考にしてください)。
*
あとは、ビデオ中では、私を見つめながら、実験するのようにお願いしていますが、
目の前の人を、どう見るか(「素晴らしいと」見るか、あるいは、「この人のここが気になる」とジャッジするかなど・・・)が、そのまま
自分自身をどう見るかと鏡合わせになってることを、
みなさんの周りの、人間関係の現場で、確かめられることです。
相手を「素晴らしい」とみてる時は、自分自身も素晴らしいって感じていて、
相手をジャッジしたり、「おとしめて」いる時は、自分自身も惨めなものに感じてる・・・
これってものすごくシンプルなことですが、
対人関係の現場で確かめられると、とてもパワフルな気づきになります。
対人関係のあり方を、一変させるかもしれません!
*
もう一つ、ビデオの最後の方でご紹介している、
今、自分が今、「幸せのためにやってること」で、
心のどこかで、「これは危うい」「うまくいかない」ってわかってるのに、やめられない、
そんなものがあったら、それを一つちりあげて、
そこに恐れがどれだけ潜んでいるかをしっかり感じて、ゆるしていくワークも、おすすめです。
土台がぐらついて、あてにならないのに、しがみつくのがやめられない・・・
私たちが作り上げた世界がおそろしく感じられるとき、
そのおそれは、この「あやうさ」からきてるんですね。
