ヘレンのノート版ACIM読書会

4回目 愛の真空は、愛で満たせばいいだけ〜「罪」にくよくよ悩む必要はない

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2023年9月に始まって今も続いているヘレンのノート版ACIM読書会の内容のあらましで、会の前後にみなさんにメールした予告編や、学習内容を定着するワークを、ご紹介しています。

会そのもののビデオは、今も、1本1000円、5本以上そろっての購入だと1本500円でシェアしています。

もしビデオを観られることにもご興味ある方がいらしたら、堀田真紀子(mhorita*gmail.com *に@を入れてください)まで、ご連絡ください。

*今回使用したテキスト****

今回の第4回目は、Cameo Essay 7と、テキスト本文1章、奇跡の原理24(青の本では25)を中心に扱いながらお話しさせていただいています。

テキストは、ここをクリックして、出てきた文書の該当箇所をみてください。

*おすすめワーク****

今回、特に私の方で、おすすめしたい実践は、

「罪」を、単なる「愛の不在」として、受け止め、対処する習慣

そこに「地獄の火」を持ち込まない習慣を、この機会につけることです。

たとえば、心がエゴに完全に乗っ取られて、とんでもないことをしたり言ったりしても、

ただ、「愛が不在である」だけ。そこに愛を補充すればいいだけ。

そこだけにフォーカスして、

心に愛を流し込むために、

祈ったり、瞑想したり、仲間と合流すればいいだけ。

すると乾いた心にうるおいが生まれ、

全てのものの見方が一新して、生まれ変わった心地がします。

「復活」です。

「愛の不在」は、私たちをさまざまな破壊的な行為へとうながすこともありますが、

だから、「罰」がいる、「地獄の火がいる」という発想をしてしまうと、

ますます、愛の不在がひどくなるだけ。

この手の発想を、この機会に一掃しましょう。

たとえば、こんな心の状態に落ち込んでしまった自分を責めたり、そのきっかけとなった人や状況を責めたり、

その報復や代償として苦しんだり、

何が頑張って苦労を引き受けなきゃいけないという発想が湧くたびに、

笑って手放して、

ただ愛の不在を愛で置き換える。そんな習慣をつけましょう。

愛の不在から愛に戻ろうとするときに、

自分のやり方(エゴのやり方、分離の信念のサングラスをつけたままで思いつくやり方)で戻らないというのも、

コツかもしれません。

自分は何もできない、何も知らないと降参した上で、「愛しかないことを、教えてください」とひたすら祈るとか、

このビデオの冒頭部にある

気づきをどこにも向けず、自分自身の中に安らわせる瞑想など、

よかったら、ためしてみてください!

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